【奈良 巻き爪】抗体検査キットの説明

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【奈良 巻き爪】抗体検査キットの説明

【奈良 巻き爪】抗体検査キットの説明

2020/07/10

奈良の富雄という所で巻き爪矯正を主に扱っておりますウィステリアです。

前回、新型コロナの抗体検査を実施して陰性でしたとお伝えしました。

結果しかお伝えしていなかったので、私が検査したキットの詳細を記事にします。

私の所にやってきた検査キットは下の写真のキットですが他にもあるかと思います。

 

箱の中身

左の透明な袋の中は採取針と検査液、中央下は説明書、右下は消毒用のコットンです。

上のアルミパックの様な物の中身が、採血用のスポイトと検査紙です。

検査手順

最初に消毒用のコットンで採血する指を消毒します。

このコットンは最後にもう一度消毒するので汚れないように置いておきます。

採取針を押し込み指に小さな穴をあけます。

穴をあけると言っても注射針よりも少し太いくらいの針で突く感じです。(人によっては結構痛い・・・)

一度使った採取針は二度使えません。

左が使用前(保護用のピンも刺さってます)、右が使用後です。

出てきた血をスポイトで吸い取ります。

血が出にくい時は、指を圧迫して血を押し出します。

スポイトへは最後まで吸い込ませずに吸い込んだ直後の細い部分に血を留めるのが良いです。

最後まで吸い込んでしまうと血がなかなか出てきません。

採取した血を検査紙に垂らします。

最後に検査液を3滴垂らしてから、10分間待ちます。

写真の位置に垂らした検査液が左側の結果欄に滲んでいく感じでした。

早々に、C-陰性の位置に結果が現れましたが、抗体の反応は時間が掛かる様で10分しっかり待って下さいと説明書に書いてました。

 

あ、終わった後の絆創膏をあらかじめ準備しておいた方が良いです。

先月、大阪で行われた抗体検査は抗体保有率が0.17%となっていました。

大阪ではどの様に集計したかは存じませんが、抗体検査をしてみて思ったのはあくまでも結果を自己申告なので

医療機関等で集計するよりも精度は落ちるかなと思いました。

PCR検査が最短でも数時間。抗体検査ならトータルで20分程。

奈良でも抗体検査を受けれる病院はありますが、自費で数千円かかる所が多いです。

自分自身の現状を知る為にも、抗体検査をもう少し身近にしてもらえたら少しは安心できますね。

 

一応念の為に、

当サロンは巻き爪矯正とアロマトリートメントですので、新型コロナの抗体検査はできません。

お気を付けください。

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